「行事・課外」一覧

丸山先生 Youtube Live「意外と身近な依存症」に出演

法学部教授 丸山泰弘先生(刑事政策)がYoutube Live「意外と身近な依存症」に出演されます。
タバコ、ギャンブル、アルコール、ゲーム、買い物、インターネットなど、ご自身や皆さんの周りで、『これって依存症?』と気になることはありませんか?依存症とはどのような病気なのか?回復や予防方法は?基本的なことから最新の動向までわかりやしくお話します。
是非ご視聴ください。(事前申し込みが必要です)

参加申し込みフォーム https://forms.gle/rorykz7x9NrheLp56
(メールまたはFAXで事務局宛に申込も可能。詳細は下部のサイトで確認してください)
申込締切日:2021年7月2日(金)
申込者宛にイベント前日までにYouTubeライブ配信URLがメールで送信されます。

日時:2021 年 7 月 3 日 ( 土 ) 14:00-16:00(生放送)
講師:斉藤章佳さん(大船榎本クリニック精神保健福祉部長)
丸山泰弘さん(立正大学法学部教授)
主催:社会を明るくする運動 馬込・池上・新井宿地区推進委員会

イベント詳細はこちらを参考にしてください。
ボラ市民ウェブ 東京ボランティア・市民活動センター(TVAC)
https://www.tvac.or.jp/sagasu/48937

20210702_丸山先生Youtube Live  チラシ

丸山先生 「大麻使用罪」の導入に反対を表明 「大麻使用罪創設に反対する依存症関連団体・支援者ネットワーク」として厚生労働省の記者クラブ会見に出席

法学部教授 丸山泰弘先生(刑事政策)ら、薬物依存症の支援者らが6月2日(水)厚生労働省の記者クラブ会見に出席し、「大麻使用罪」の導入に反対を訴えました。また、薬物依存症関連団体・支援者ら141人の連名で、厚労省に提出しました。報道各社でこの会見が取り上げられました。以下のその抜粋です。

「厳罰化によって処罰された薬物使用者への社会の偏見が強まり、立ち直りの機会を求めづらくなると主張。」(日テレNEWS24より)

「犯罪化は世界の流れに逆行」「温かく包み込む支援が必要」海外の薬物政策に詳しい立正大学法学部教授(犯罪学)の丸山泰弘さんは、2001年からほぼ全ての薬物を非刑罰化しているポルトガルなど、海外で治療的、福祉的な介入が進んでいることを紹介した。(BuzzFeedNewsより)

「その先にあるのは、薬物使用で困っている人を減らしたいということで、効果的なのは刑罰ではなく教育。刑罰の害悪が多すぎて人権にも関わる話だ。大麻を今更罰則化するのは世界の流れにも逆行する」(HUFFPOSTより)

「薬物は犯罪だということですべてが思考停止に陥り、依存症の当事者が相談先を見つけられず、医療も受けられないでいるのが現状だ。使用罪の創設は世界の流れに逆行している」と述べました。(NHK NEWS WEBより)

日テレNEWS24 https://news.yahoo.co.jp/articles/fa1c2c2bf87082c1888a00d7c8dd39298f46a982

HUFFPOST https://www.huffingtonpost.jp/entry/story_jp_60b73f2de4b04b216be10d82?ncid=other_twitter_cooo9wqtham

BuzzFeedNews https://www.buzzfeed.com/jp/naokoiwanaga/cannabis-shiyouzai-hantai

NHK NEWS WEB https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210602/k10013064711000.html

日刊SPA! https://nikkan-spa.jp/1758595

弁護士ドットコムニュース https://www.bengo4.com/c_1009/n_13145/

写真は、HUFFPOSTからの転用です。左から3番目が丸山泰弘教授。

丸山先生 Youtubeライブ配信トーク「医療的司法を語る」に出演

法学部教授 丸山泰弘先生(刑事政策)がYoutubeライブ配信トーク「医療的司法を語る」に出演されます。

楽しいトークで「治療的司法」について気鋭の3人の弁護士と語ります。是非ご視聴ください。

詳細URL https://www.seijo.ac.jp/events/jtmo42000000z5vr.html

日時:2021 年 5 月 22 日 ( 土 ) 15:00-16:00

司会: 指宿信(成城大学教授・センター長)

[紹介の部] 治療的司法研究センターの案内:センター学生サポーター

[トークの部] ファシリテーター:菅原直美さん(弁護士・センター客員研究員)

登壇者:

山田恵太さん(弁護士・センター客員研究員)

丸山泰弘さん(立正大学・センター客員研究員)

三輪記子さん(弁護士)

主催:成城大学治療的司法研究センター

共催:治療的司法研究

会協賛:東京 TS ネット

YouTubeライブ配信 URL https://www.youtube.com/watch?v=7l29ELBKIZo

2020年度 法学部卒業式・卒業証書授与式が行われました

2021年3月22日(月)11時30分より、オンラインで法学部の卒業式・卒業証書授与式が行われました。

この1年間は、学内への入校規制があり学生は自由に出入りができませんでした。2期からは一部の授業が対面授業になりましたが、4年生にとっては、ゼミもゼミ論指導もオンラインで受けることになった年でした。

卒業式の日は、晴れ着の学生が学内を彩り、とても華やかでした。久しぶりにゼミ仲間たちや先生たちとの再会を果たし、喜びもひとしおだったことと思います。オンラインでの卒業式は、学長・理事長・学園総裁のビデオレターによるお祝いの言葉と、8教室をライブ中継した優秀学生表彰式。卒業証書はゼミ教員から手渡しで受け取ってもらいました。

卒業生たちに、いい出会いがたくさんありますように。

卒業生のみなさん、そしてご家族のみなさま、ご卒業おめでとうございます!

2020年度 法学部・法制研究所 講演会「グローバルにみた日本のLGBTと人権保障」を開催しました

2021年1月23日(土)14時より、講演会「グローバルにみた日本のLGBTと人権保障」がオンラインで開催されました。

この5年ほどの間、自治体や企業を中心として、LGBTの人権保障のための取り組みが活発になってきました。谷口先生をお招きし、世界の国々の取り組みを紹介しながら、日本の取り組みを比較・分析を、多くの図表を取り入れながら、わかりやすく語りかけていただきました。

講師 谷口 洋幸 氏(金沢大学 国際基幹教育院 准教授)

ご参加いただいた方々は、本学学生のほか、自治体職員の方、研究者の方、地域住民の方と多様な背景を持った方々がいらっしゃったようです。現在の仕事上でのLGBT対応の実体験と今後への悩みなど、ご質問やご意見も多く飛び交い、答えを迫られている現場の声を聞けたような気がしました。

多くの方からご視聴いただきまして、どうもありがとうございました。

2020年度法学部・法制研究所講演会のお知らせはこちらへ。

 

丸山先生・相澤先生「アジア犯罪学会」オンラインプレイベントでパネリスト登壇されます

2020年12月19日(土)に「アジア犯罪学会 第12回年次大会(ACS2020)」のプレイベントがオンライン(Zoom開催)で開催されます。

これは、2021年6月18日~21日に京都・龍谷大学で開催予定の上記学会での報告を目指して、国際学会での発表経験を有する若手研究者をパネリストに招き、その体験を共有いただいたうえで、国際学会で発表するという挑戦や有益性についてディスカッションするものです。

本学法学部の、丸山泰弘准教授(刑事政策・犯罪学)と相澤育郎助教(刑事政策)がパネリストとしてご登壇されます。

Zoom情報は、お申込みフォームに入力すると、開催前日16時頃にメールで連絡が入ります。詳細は、下記のURLを参照してください。

<イベント詳細・お申込みページ>

https://www.ryukoku.ac.jp/nc/event/entry-6529.html

2019年度法学検定試験 合格者数全国1位は5年連続です

法学部では1年生全員に法学検定ベーシック<基礎>の受験を必須にしております。今回も団体の合格者数では、全国1位の成績を収めることができました。

法学部に入学し、1年生では「憲法入門」「民法入門」「刑法入門」「民法総則」など基礎となる科目を学んでおり、12月の法学検定で力試しをしています。

2年生からは専門科目「商法」「経済法」「行政法」「国際法」など難易度がだんだんあがってきます。1年生の学びで不安なことがあれば、いち早く克服しましょう。

新型コロナウイルス感染拡大の影響で授業開始が遅れている今こそ弱点を克服するいい機会です。授業が再開されれば、オフィスアワーを利用したり、ゼミの先輩に相談したり、成績のいい友人に教えてもらうのもいいですね。

まずは、健康に気を付けて自宅で過ごしましょう。

そして、新学期では、胸を張って新たな分野に挑戦していってください!

大学卒業式でした(新型コロナウイルスの感染拡大防止のため中止)

卒業生のみなさん、ご卒業おめでとうございます。2020年3月24日(火)、大学卒業式は中止となってしましましたが、学内には袴姿の女子学生がちらほらとあり、友人たちと記念写真を撮っていました。

例年よりも桜の開花が早いため、一段と華やかな式になったことを想像させられます。卒業証書は郵送することになりましたので、お手元に届くのをお待ちください。法学部生はゼミ大会の記録としてゼミナール論集も同封しています。巻末のページには卒業生へ贈る言葉・卒業生からの一言もありますので楽しみにしていてくださいね。

立正大学で大きく成長できたと振り返ってもらえることを期待して、みなさんの門出をお祝いいたします。

    

2021年度には新校舎が完成する予定です。

第15回 立正大学法学部・法制研究所シンポジウムを実施しました

令和元年10月26日(土)14:30より石橋湛山記念講堂において、法学部・法制研究所シンポジウムが実施されました。テーマは「共生社会の実現に向けて-外国人労働者の受け入れを考える-」です。

パネリストの先生方は、杉本律子氏(東京出入国在留管理局就労審査第三部門主席審査官)、山崎修二氏(品川区地域振興部商業・ものづくり課長)、中西佑二氏(工業技術大学付属モンゴルコーセン技術カレッジ理事長・東京都立産業技術高等専門学校名誉教授・品川区商工相談員)、瀬谷卓美氏(全国社会保険労務士連合会理事、埼玉県社会保険労務士会副会長、以下略)、崔桂暎氏(ソウル大学法科大学院(ロースクール)教授)にお越しいただきました。年々増加する外国人材の受け入れについて、在留資格の視点、品川区の取り組み、中小企業での取り組み事例や韓国における外国人労働者と難民の現状と政策など、具体例がたくさん紹介されました。

日本社会では外国人材との共生なくしては成り立たなくなってきている現状を、専門家の言葉を得て、より一層考えさせられる時間となりました。

夏のオープンキャンパスはじまりました(7月)

いよいよ夏のオープンキャンパスがはじまりました。

先日(令和元年7月28日(日)は台風の影響が心配されましたが、梅雨明けを思わせるお天気に恵まれました。法学部では、腕章をつけた学生スタッフが、来場してくださった方々をお待ちしています。

まずは【法学部ブース】についてご紹介。学生スタッフたちは、公務員志望の高校生には法学部主催の「公務員講座」の様子や就職先など卒業生のパネルを紹介しながらお伝えしています。ゼミナール論集を眺めている高校生には「ゼミ」で楽しかったこと、大変だったことを語ります。ブースの内装には、たくさんの仕掛けついた手書きのポスターがいくつも貼り出してあります。これらは学生スタッフが作成しました。「年間スケジュール」「法学って何を学ぶの?」「「法学部Q&Aの棚」など、隠れた窓を開くとその答えがわかりますよ。また、教員相談コーナーでは、先生と直接お話しできますので、なんでも聞いてみてください。

【法学部説明会・AO入試説明会】では、授業やゼミ、宅建講座や行政書士講座のほか公務員講座などの課外講座などをご説明しています。また、AO入試出願に関わる説明をします。※AO入試出願希望者は、この説明会に、原則、出席することとなっております。

今後のオープンキャンパスは、8月4日(日)熊谷校舎、10日(土)品川校舎、11日(日)品川校舎、18日(日)熊谷校舎で開催します。なお、法学部は品川校舎での在学となります。 皆さまのお越しをお待ちしています。