石破元防衛相特別講義(法学部授業)

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法学部小島客員教授の講義を合わせ四つの授業による合同講義企画が成立し、現在の社会を知る趣旨で、日本社会で活動する講師を招いての講義である。

石破衆議員(元防衛相)が来校し、「将来の日本のあり方」について、災害、原発事故、財政問題を取り上げ語った。立正大学法学部の学生に主権国家の意味について、領土問題や日米安保保障を用いて国家のあり方や国家主権の重要性について語った。

今後、良い政治を作るためには、賢い国民の力が必要であると喝破し、TPPやエネルギー分野における今後の日本の決断の行方について語った。現国会議員による講演を受講した学生の反響はとても良かった。このような実の社会を知る(聞く)機会が増えてほしいとの意見が多かった。

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