国際教育学会で最優秀賞の表彰を受けました 小山啓太先生

法学部の小山啓太特任講師が,

2018年12月10日より4日間、英国ケンブリッジ大学で開催された国際教育学会(正式:世界特別支援教育会議・ロンドン国際教育会議)において、57か国71研究発表の中から、最優秀賞を受賞しました。「ボール一つで世界中にいる何百万・何千万の発達障害の子ども、貧困やさまざまな環境下で遊び運動の機会を失ってしまった何億の子どもの未来を明るく変え、健やかな成長を支援する独創的な研究である」という点が評価されました。

「0歳からのボール遊び運動 “投げる”が脳と体を育む」の著書である小山先生。ボールを触ることで手指に受ける刺激は、脳の前頭前野に大きな影響を与える。小さい頃の運動刺激は前頭前野を活性化させて脳を大きくし、将来の学習能力にも関係するとのこと。

小山先生は2018年4月13日にエンポリア州立大学(アメリカ)にて、栄誉殿堂者の表彰も受けています。

医療スポーツがご専門の小山先生は、学内だけでなく、学外にもフィールドを広げて活動をしています。