公開講義「暮らし向きを良くする税」を実施しました

2018年11月10(土)、本学法学部の元教授でもあり、現在客員教員で税理士の浦野広明先生による公開講義「暮らし向きを良くする税」(法学研究科)が行われました。

日本国憲法に書かれている税について確認し、納税者の権利、課税の仕組み、税の使われ方などをご紹介いただき、日本だけでなく海外の税制事情を交えて説明してくださいました。

消費税増税を来年の10月にひかえ、関心の集まるところでしょうか、院生や一般の方、そして税理士会の方々などにご来場いただけました。