法学部が品川区と協働教育推進に向けた協定を結びました

2018年7月19日(木)、品川区教育委員会と立正大学法学部は「品川区の協働教育推進に向けた協定」の調印式を執り行いました。

西谷尚徳准教授による司会で、本城教育次長、大関教育総合支援センター長のご同席のもと、中島教育委員長と位田法学部長で協定書に調印を行いました。

今年度の8月から「実務演習Ⅳ(品川区フィールドワーク)」の授業として、法学部3年生の7名が臨みます。品川区ふれあいインターンでは、品川区の研修に学生が補助者として携わる予定です。

法学部のアクティブラーニングの1つとして、大きな1歩を踏み出しました。

本学は、品川区と連携・協定に関する包括協定を結んでおり、この度の協定は、法学部との協働教育推進事情の実施に関する覚書の取り交わしをしました。