グリーンブックレット第9巻(大震災の法と行政)刊行!

無題

立正大学法学部出版物「グリーンブックレット」シリーズの第9巻として『大震災の法と行政(成文堂)』が刊行されました。

本書は、東日本大震災が発生して9カ月が経過した時点において開催されたシンポジウム(立正大学法学部・法制研究所主催)の記録です。

神戸大学名誉教授で弁護士の阿部泰隆先生による基調講演「震災対策の法的視点」では、大震災に対する立法や行政の対応がわかりやすく解説されており、貴重な提言も示されています。

またパネルディスカッションには、行政法あるいは行政学の専門家だけでなく、被災地の現場において行政職員として対応している佐藤亜衣氏(本学卒業生)も参加しており、学術的な視点と実務的な視点とが融合した興味深い内容となっています。

 

 

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