4月, 2010

NZからの新入生

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「NZからの新入生」

法学部長の鈴木です。
これから教員ブログを本格的にスタートしていきますが、日々の大学の出来事からできるだけ学生の姿が伝わるような事柄を取り上げて参りたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

さて、新入生を迎えて早やひと月。
その溌剌とした姿を見て安心するとともに、
きちんとしたサポートを学部として提供してあげなければ、
との思いを新たにしているところです。
そんな中、提携しているニュージーランド・オタゴ大学から法学部にひとりの留学生が参りました。中国系女子学生の王(ワン)さんです。通称は、デフニと言うそうです(^^)。

明るくて前向きな留学生が加わって、益々楽しいキャンパスになることでしょう!
 

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現代法特論Ⅶ(スポーツ法)のゲスト講師に葛西紀明選手が登場

 立正大学法学部では社会科学系には珍しく、「スポーツ」を切り口に現代社会の諸問題を考える講義を、前期、後期に一コマずつ開講しています。
  
 一つは「現代法特論VII(スポーツ法)」。スポーツジャーナリストの岩瀬孝文氏を講師兼コーディネーターに、「スポーツと法」や「スポーツと社会の関わり」を考えていきます。もう一つは、「スポーツと科学」。こちらはメジャーリーグでトレーニングコーチとして活躍し、現在は同大野球部トレーニングコーチを務める小山啓太氏を講師兼コーディネーターに、スポーツと科学の関わりに目を向けます。

 この4月に早速開講された「現代法特論Ⅶ(スポーツ法)」では、第1回目のゲスト講師としてスキージャンプ競技のバンクーバーオリンピック日本代表、葛西紀明氏に教壇に登場していただきました。冬季では日本人最多となる6回のオリンピックに出場、先のバンクーバーオリンピックでも大活躍したのは記憶に新しいところです。講義内容は、長野オリンピック後に行われたジャンプのルール改正と、その対応に苦心した葛西氏自身の経験を中心したもので、現役選手ならではの話題が満載の大変興味深いものでした。

 受講諸君は当初、いきなり教壇にオリンピック選手が登場したことにびっくりしていましたが、その後は20年以上選手として活躍し続けてきた第一者ならではの「スポーツにおけるルール改正」というテーマに惹きつけられ、熱心に耳を傾けていました。
 この講義、今後も多彩なゲスト講師が予定されています。関心ある学生諸君は、履修登録の有無にかかわらず講義に参加してみては?

 

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 講義開始

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4月5日、新学期の講義が始まりました。

 初々しい新入生、長い春休みを終えてキャンパスに戻ってきた在学生などが入り混じり、いつもながらのにぎやかな春の風景です。

 

 例年に比べて少し寒かったこともあり、いつもなら散り始めている桜の花も今がちょうど見頃です。満開の桜を横目に次の講義に向かうのも、学生達のちょっしたた楽しみです。

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 おっと、中にはこんな人もe698a5e381aee382ade383a3e383b3e38391e382b9efbc882010e383bb4efbc8973・・・。まだちょっと寒いから、風邪ひきますよ。

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現代法特論(スポーツ法)ゲスト講師にバンクーバー・オリンピック日本代表の葛西紀明氏が登場

 法学部のユニーク講義『現代法特論(スポーツ法)』が本年度も開講されます。昨年度同様、スポーツの第一線で活躍する様々な方々をゲスト講師に招聘し、スポーツと法、社会の関わりを考えます。

 本年度は第1回ゲスト講師として、スキー・ジャンプ競技の葛西紀明氏をお招きします。史上最多の6回のオリンピック代表、先のバンクーバーオリンピックでも大活躍されたのは記憶に新しいところです。20年以上にわたり世界の大舞台で活躍され、37歳にしてなお第一人者の葛西氏の講演。オリンピックや、スポーツルールのありかたを考える貴重な機会となることでしょう。

 講義日時および場所 :4月16日(金) 2限 熊谷キャンパスアカデミックキューブ

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課外ゼミナールと学習スペース

e382bce3839fe5aea4 公務員や資格取得を志望する学生が多い法学部では、講座の充実や課外講座の受講料の軽減措置など、様々な支援策を打ち出しています。

 中でも課外ゼミナールは、情報交換や勉強会、教員による対策合宿などを内容とする選抜制のゼミ組織で、様々な目標を持った熱心な学生が集まってきます。
  法学部のアカデミックキューブ5階には、こうした学生達が静かに自習し、仲間たちと自主的に勉強会を行うことができるよう、学習個室や各種資料を備えた準備室等が設けられています。 

 特筆すべきは、これらのスペースが、教員の研究室と同一フロアにあること。学生達は疑問に思ったやわからないことがあれば、気軽に教員の研究室を訪ねて質問することもできます。 深夜まで机に向かうことができるこのスペースから、今年はどんな成果が生まれるのか、楽しみです。

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2010年度がスタートしました。

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 4月1日、新たな新入生331名を迎えて、立正大学法学部の平成22年度がスタートしました。昨年度中進められていた熊谷キャンパスの再開発事業も一段落、新たに造られた水路(?)の水面に満開の桜並木が映えて、学生や職員の目を楽しませています。

 この法学部ブログも本日から新たなスタート。法学部の「いま」を少しずつお知らせしていきます。

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