6月, 2009

法学部講義に長野オリンピック金メダリストの船木和喜選手が登場。

新年度から法学部では新たな試みとして「スポーツ法」がスタートしました。

この講義は、スポーツジャーナリストの岩瀬孝文氏を講師兼コーディネーターとし、スポーツと社会との関わりに注目するもので、内外の多彩なスポーツ関係者をゲスト講師として招いて、その生の体験談をもとに、ルールの在り方、スポーツを通じた社会創造の在り方やスポーツ振興、スポーツの教育的効果などについて考えていきます。

5月25日のスポーツ法講義にはゲストスピーカーとして、長野オリンピックで世界一美しい飛形を武器に2個の金メダルを獲得した船木和喜選手にお越しいただき、ジャンプルールの改正に苦しみながら、30歳を過ぎてなお現役ジャンパーとして選手活動を続けている自らの体験を踏まえ、「ルールの改正」のあり方や、改正への対応について留意すべきことを熱っぽく語っていただきました。  学生らの質問に気軽に応じたり、金メダルを披露していただだくなど、和気藹々としたムードの中、あっという間に90分の講義が終了しました。

この講義の模様は船木選手の地元、北海道新聞にも紹介されました。

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