「ゼミ・授業」一覧

第1回ゼミナール連絡会が開催されました

2020年8月5日(水)18:00から、Microsoft Office365 Teamsにて、第1回ゼミナール連絡会が開催されました。

各ゼミ長が集まり、今後ゼミナールに関わる行事に関する情報共有をしました。 緊張感漂う授業とは違って、日頃のゼミの活動をカタチにするという創造の時間となりました。ゼミナール説明会に関わる「ゼミ紹介」の原稿は、ゼミ生自作のもの。毎年楽しそうなゼミの様子が伺えるものになっています。

今後のゼミに関する行事は次のとおりです。

10月 ゼミナール説明会
11月 ゼミナール見学、ゼミナール研究発表会(仮称)
12月 ゼミ選抜

ゼミ生たちは、今の1年生がゼミの先輩たちとまだ顔を合わせたことがないことを心配していました。
2年生から始まるゼミナールは1年生の12月の「ゼミ選抜」を経て決定します。
ゼミ選抜までに、1年生にゼミの楽しさをどう伝えるか、上級生たちの取り組みが始まりました。
ゼミでは一生の友人ができることもあるとか。
いい出会いがたくさんありますように。

労働法・高橋ゼミナールが東京労働局の方をお招きしてゼミを実施しました

2020年2月10日(月)、労働法ゼミ(高橋ゼミ)が   東京労働局の武智様をお招きしてゼミを実施しました。

春休み中ではありますが、ゼミ活動が盛んに行われました。

法学部のゼミナール活動では、様々な取り組みをしております。

活動の様子は随時お知らせいたします。

労働法・高橋ゼミナールが東京都労働相談センターを訪問しました

2019年12月6日(金)、労働法ゼミ(高橋ゼミ)が東京都労働相談センターを訪問しました。労働相談のご業務の内容と雇用情勢の説明を受けました。公務員の方々の労働問題を真摯に解決しようとする姿を見ることができました。

法学部のゼミナール活動では、様々な取り組みをしております。活動の様子は随時お知らせいたします。

専門ゼミナールⅠ 1次選抜の面接を実施しました

令和元年12月7日(土)、来年度から始まる「専門ゼミナールⅠ」の1次選抜が1年生を対象とした面接が実施されました。面接官はゼミ担当教員とゼミ生たち。2年生から始まり、4年生までの3年間、共に過ごすゼミ仲間を決める大事な面接です。1年生も控室でそわそわ。一部の1年生には、アカデミックライティング(1年生科目)の先生に、ゼミ選抜の申込書の添削や面接指導をお願いした学生もいたようです。週初めに提出した申込書の志望動機と課題レポート、そして面接の結果で、ゼミの合否が決まります。

面接結果は、翌週12月9日(月)14時に発表です。希望するゼミに惜しくも入れなかった学生は、2次選抜にもチャレンジ!いい出会いがたくさんありますように。

法学部ゼミナール大会を実施しました

令和元年11月24日(日)、法学部ゼミナール大会が実施されました。26ゼミが参加し、ひとゼミ当たり40分間の持ち時間で日頃の取り組み成果をプレゼンしました。発表者は主に3年生で、スライド上映との息をあわせ、ときおり動画を流したりしながら、研究テーマの熱心に発表していました。

今年度は1年生の参加者も多くみられ、聴講者が教室からあふれるゼミもあり、学生からも的を得た質問が飛び交い、活発な議論が展開されていました。1年生にとっては、12月のゼミ選抜をひかえていることもあり、所属したいゼミを伺っていたのかもしれません。

今日の発表は、「ゼミナール論集」という冊子にまとめ、卒業の年に発行する予定です。

     

独占禁止法教室が実施されました-公正取引委員会出張講義(「経済法」)

令和元年10月2日(水)3限、姜連甲専任講師の「経済法」の授業において、公正取引委員会の高村英樹氏(公正取引委員会 審査局 国際上席付 審査専門官(主査))より、「独占禁止法教室」の出張講義が執り行われました。

身近な話題として、輸入車メーカーの紹介から始まり、国産車との競合関係について取り上げ、私たちの社会で様々なところで、独占禁止法により公正で自由な競争を促進し、自主的な判断で自由に活動できることができていることをお話ししてくださいました。公正取引委員会では、違反行為を取り締まり、厳正な措置を採っています。

普段の授業とは異なり、公正取引委員会の最前線でご活躍される方からの授業でたくさんの刺激を受けました。

学修の基礎Ⅰ 業界セミナーを実施しました

「学修の基礎Ⅰ」は法学部の必修科目で履修学年は1年生です。4月の日程に引き続き、9月6日(金)・7日(土)にも「学修の基礎Ⅰ」の授業がありました。

1日目は成績発表日と重なっており、1年生にとっては初めての成績確認となりました。本学の成績確認の方法は「ポータルサイト」で確認します。どのように成績情報を確認するかの説明を受けました。奨学金の活用や新2年生から始まるゼミナールの説明を受け2期の授業への準備の一助になったに違いありません。

2日目は本学の「建学の精神」の講話、そして「業界セミナー」を実施しました。7月の「業界セミナー」に引き続き、今回は1年生を対象としたものでした。法学部卒業生たち14名が出向き、職種ごと6教室に分かれて実施。1年生に向けて働くことについて考えるきっかけとなり、自身の職業観へ結びつけてもらうことを期待しています。

 

法学部主催 業界セミナーを実施しました

本日令和元年7月6日(土)、法学部主催の業界セミナーを実施しました。

法学部の卒業生を講師に迎え、大学時の学修体験や仕事の業務内容について、直接話を聞ける機会でした。士業(社労士、行政書士)、国家公務員(検察事務官、財務専門官)、地方上級(特別区、県庁、市町村)、警察官、民間企業(レストラン、ブライダル、団体、不動産、人材)、金融、教職の各方面からの講師が集まりました。

今回の受講対象は2年生以上。採用試験の問題や面接対策など、具体的な質問も多くありました。就職活動の駆け出しの時期とはいえ、学生たちの真剣な眼差しに、先輩たちも懸命に応えてくれていました。

法学部では、毎年「業界セミナー」を実施し、在学生に卒業後の進路選択の機会を設けています。

岩切 大地 教授 朝日新聞のオピニオン&フォーラム インタビューに掲載されました ~解散権はだれのものか~

2019(令和元)年6月13日(木)、法学部の岩切先生が「解散権はだれのもの」で朝日新聞のオピニオン&フォーラムのインタビュー(6月13日朝刊)で掲載されました。

また、本学Facebookでは、朝日新聞デジタルへの掲載についてご案内しておりますので、併せてぜひご覧ください。

立正大学Facebook→ https://www.facebook.com/RisshoUniversity/

川眞田 嘉壽子 教授 「品川区男女平等啓発誌 マイセルフ 自分らしく」に掲載されました

国際人権法・ジェンダーと法など、国際法ジェンダー分析が専門の川眞田嘉壽子教授が、「品川区男女平等啓発誌 マイセルフ 自分らしく」のインタビューを受け、2019春号vol.59に掲載されました。川眞田先生は、品川区の「マイセルフ品川プラン~誰もが自分らしく~」の策定検討委員会委員長を務められています。

ぜひご覧ください。

20190604法学部 川眞田先生 品川区男女平等啓発誌マイセルフ1

20190604法学部 川眞田先生 品川区男女平等啓発誌マイセルフ2

20190604法学部 川眞田先生 品川区男女平等啓発誌マイセルフ3

20190604法学部 川眞田先生 品川区男女平等啓発誌マイセルフ4