投稿者「faculty admin」のアーカイブ

第1回ゼミナール連絡会が開催されました

2020年8月5日(水)18:00から、Microsoft Office365 Teamsにて、第1回ゼミナール連絡会が開催されました。

各ゼミ長が集まり、今後ゼミナールに関わる行事に関する情報共有をしました。 緊張感漂う授業とは違って、日頃のゼミの活動をカタチにするという創造の時間となりました。ゼミナール説明会に関わる「ゼミ紹介」の原稿は、ゼミ生自作のもの。毎年楽しそうなゼミの様子が伺えるものになっています。

今後のゼミに関する行事は次のとおりです。

10月 ゼミナール説明会
11月 ゼミナール見学、ゼミナール研究発表会(仮称)
12月 ゼミ選抜

ゼミ生たちは、今の1年生がゼミの先輩たちとまだ顔を合わせたことがないことを心配していました。
2年生から始まるゼミナールは1年生の12月の「ゼミ選抜」を経て決定します。
ゼミ選抜までに、1年生にゼミの楽しさをどう伝えるか、上級生たちの取り組みが始まりました。
ゼミでは一生の友人ができることもあるとか。
いい出会いがたくさんありますように。

WEBオープンキャンパス・法学部説明会の様子 7月12日(日)

7月もWEBオープンキャンパスを実施しました。6月にも参加してくださった方、初めての方など多くの方からのアクセスをいただきました。ありがとうございました。

主なメニューをご紹介します。

【法学部説明会】当日にオンデマンドで視聴が可能です。写真は、スマホからアクセスした「法学部説明会」の様子です。

【入試全般のご質問(Zoom利用)】11:30~、13:30~、15:30~で行なっております。対面相談のように担当教員からリアルタイムで回答をもらえますので、ぜひ気軽にご利用ください。

【法学部個別相談(2日前までに予約が必要・Zoom利用)】ひとり30分間でご案内しています。

【総合型選抜入試の説明会(Zoom利用)】11:00~、13:00~、15:00~で行なっております。受験希望者はご出席をお願いします。6月から8月にかけての全日程で実施しています。毎回、内容は同様のものですので、どこかの日程でご出席ください。

現在も、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、校内への入校はご遠慮しております。

8月もWEBオープンキャンパスを実施することになりました。授業のこと、大学生活のこと、入試制度のことなど、いろいろと尋ねてみてください。そして、入校制限が解除されましたら、ぜひとも大学見学にいらしてください。

8月WEBオープンキャンパス 10:00~16:00

8月10日(祝・月)、16日(日)、22日(土)、23日(日)

立正大学WEBオープンキャンパスサイトhttp://www.ris.ac.jp/examination_information/event/detail.html

◎法学部の総合型選抜入試の説明会を、WEBオープンキャンパス内で実施します。受験希望の方はご参加ください。

7月12日(日)WEBオープンキャンパスを実施します

7月のオープンキャンパスは、WEBオープンキャンパスを実施します(6月のWEBオープンキャンパスは6月21日に実施されました)。新型コロナウイルス感染拡大防止のため、校内への入校はご遠慮しております。この度のWEBオープンキャンパスは、大学としても初めての経験ですので、先生方はオンライン相談や学部説明の準備に大忙しです。授業のこと、大学生活のこと、入試制度のことなど、いろいろと尋ねてみてください。そして、入校制限が解除されましたら、ぜひとも大学見学にいらしてください。

法学部の総合型選抜入試の説明会を、WEBオープンキャンパスで実施します。受験希望の方はご参加ください。

立正大学WEBオープンキャンパスサイトhttp://www.ris.ac.jp/examination_information/event/detail.html

 

写真は、現在建設中の新校舎の様子です。年末の完成に向けて着々と工事が進んでいます。4号館前から撮影しました。(撮影日:2020年6月20日)

なお、大学では、5月13日(火)からオンライン授業が開始されました。教員も学生も手探りで始まりましたが、皆さんのご協力のおかげで大きなネットワークトラブルなく、進められております。

 

 

2019年度法学検定試験 合格者数全国1位は5年連続です

法学部では1年生全員に法学検定ベーシック<基礎>の受験を必須にしております。今回も団体の合格者数では、全国1位の成績を収めることができました。

法学部に入学し、1年生では「憲法入門」「民法入門」「刑法入門」「民法総則」など基礎となる科目を学んでおり、12月の法学検定で力試しをしています。

2年生からは専門科目「商法」「経済法」「行政法」「国際法」など難易度がだんだんあがってきます。1年生の学びで不安なことがあれば、いち早く克服しましょう。

新型コロナウイルス感染拡大の影響で授業開始が遅れている今こそ弱点を克服するいい機会です。授業が再開されれば、オフィスアワーを利用したり、ゼミの先輩に相談したり、成績のいい友人に教えてもらうのもいいですね。

まずは、健康に気を付けて自宅で過ごしましょう。

そして、新学期では、胸を張って新たな分野に挑戦していってください!

大学卒業式でした(新型コロナウイルスの感染拡大防止のため中止)

卒業生のみなさん、ご卒業おめでとうございます。2020年3月24日(火)、大学卒業式は中止となってしましましたが、学内には袴姿の女子学生がちらほらとあり、友人たちと記念写真を撮っていました。

例年よりも桜の開花が早いため、一段と華やかな式になったことを想像させられます。卒業証書は郵送することになりましたので、お手元に届くのをお待ちください。法学部生はゼミ大会の記録としてゼミナール論集も同封しています。巻末のページには卒業生へ贈る言葉・卒業生からの一言もありますので楽しみにしていてくださいね。

立正大学で大きく成長できたと振り返ってもらえることを期待して、みなさんの門出をお祝いいたします。

    

2021年度には新校舎が完成する予定です。

労働法・高橋ゼミナールが東京労働局の方をお招きしてゼミを実施しました

2020年2月10日(月)、労働法ゼミ(高橋ゼミ)が   東京労働局の武智様をお招きしてゼミを実施しました。

春休み中ではありますが、ゼミ活動が盛んに行われました。

法学部のゼミナール活動では、様々な取り組みをしております。

活動の様子は随時お知らせいたします。

労働法・高橋ゼミナールが東京都労働相談センターを訪問しました

2019年12月6日(金)、労働法ゼミ(高橋ゼミ)が東京都労働相談センターを訪問しました。労働相談のご業務の内容と雇用情勢の説明を受けました。公務員の方々の労働問題を真摯に解決しようとする姿を見ることができました。

法学部のゼミナール活動では、様々な取り組みをしております。活動の様子は随時お知らせいたします。

専門ゼミナールⅠ 1次選抜の面接を実施しました

令和元年12月7日(土)、来年度から始まる「専門ゼミナールⅠ」の1次選抜が1年生を対象とした面接が実施されました。面接官はゼミ担当教員とゼミ生たち。2年生から始まり、4年生までの3年間、共に過ごすゼミ仲間を決める大事な面接です。1年生も控室でそわそわ。一部の1年生には、アカデミックライティング(1年生科目)の先生に、ゼミ選抜の申込書の添削や面接指導をお願いした学生もいたようです。週初めに提出した申込書の志望動機と課題レポート、そして面接の結果で、ゼミの合否が決まります。

面接結果は、翌週12月9日(月)14時に発表です。希望するゼミに惜しくも入れなかった学生は、2次選抜にもチャレンジ!いい出会いがたくさんありますように。

法学部ゼミナール大会を実施しました

令和元年11月24日(日)、法学部ゼミナール大会が実施されました。26ゼミが参加し、ひとゼミ当たり40分間の持ち時間で日頃の取り組み成果をプレゼンしました。発表者は主に3年生で、スライド上映との息をあわせ、ときおり動画を流したりしながら、研究テーマの熱心に発表していました。

今年度は1年生の参加者も多くみられ、聴講者が教室からあふれるゼミもあり、学生からも的を得た質問が飛び交い、活発な議論が展開されていました。1年生にとっては、12月のゼミ選抜をひかえていることもあり、所属したいゼミを伺っていたのかもしれません。

今日の発表は、「ゼミナール論集」という冊子にまとめ、卒業の年に発行する予定です。

     

第15回 立正大学法学部・法制研究所シンポジウムを実施しました

令和元年10月26日(土)14:30より石橋湛山記念講堂において、法学部・法制研究所シンポジウムが実施されました。テーマは「共生社会の実現に向けて-外国人労働者の受け入れを考える-」です。

パネリストの先生方は、杉本律子氏(東京出入国在留管理局就労審査第三部門主席審査官)、山崎修二氏(品川区地域振興部商業・ものづくり課長)、中西佑二氏(工業技術大学付属モンゴルコーセン技術カレッジ理事長・東京都立産業技術高等専門学校名誉教授・品川区商工相談員)、瀬谷卓美氏(全国社会保険労務士連合会理事、埼玉県社会保険労務士会副会長、以下略)、崔桂暎氏(ソウル大学法科大学院(ロースクール)教授)にお越しいただきました。年々増加する外国人材の受け入れについて、在留資格の視点、品川区の取り組み、中小企業での取り組み事例や韓国における外国人労働者と難民の現状と政策など、具体例がたくさん紹介されました。

日本社会では外国人材との共生なくしては成り立たなくなってきている現状を、専門家の言葉を得て、より一層考えさせられる時間となりました。