投稿者「faculty admin」のアーカイブ

法学部ゼミナール大会が行われました

平成30年11月25日(日)、法学部ゼミナール大会が開催されました。

1ゼミあたり40分間、24ゼミが発表に臨みました。

各ゼミが取り組んだテーマは写真のとおりです。

3年生が主となり、プレゼン形式だけでなく、裁判官や弁護士、検察官をたてた法廷形式など、工夫を凝らした発表をしたゼミもありました。

質疑応答では、予想外の問いかけに苦戦しながらも、ゼミの仲間で議論を交わしたひとコマを紹介しながら回答する姿もありました。

今後は、ゼミ論集に仕上げるためのまとめの作業になります。

 

1年生も熱心に発表を聞き入っていました。

12月からのゼミ選抜のためでしょうか、先輩たちの様子を見ながら3年生になった自分を重ねていたのかもしれません。

ゼミ選抜の様子は、後日、ご報告します。

 

まもなく法学部ゼミナール大会が開催されます

法学部ゼミナール大会がこの週末となりました。3年生が中心となって、ゼミで調べ上げたテーマで発表します。学生たちは毎日のように、プレゼンテーションの準備に余念がありません。法学部事務室には、当日配付のレジュメ原稿が集まってきました。グラフや写真などを的確に活用している様子が伺えます。

ゼミナール大会は、11月25日(日)9時05分より、9号館9B21~9B23教室にて開催。

どのゼミもこれまでの集大成となるいい発表を期待しています。                  ※経済学部も同日にゼミナール大会を開催予定です。

硬式野球部 大学日本一に決定!

2018年11月14(水)、明治神宮大会において、環太平洋大学との決勝戦の末、6対4で立正大学の勝利。9年ぶりに大学日本一に輝きました。

品川キャンパス421教室では12:10からパブリックビューイングが設置され、教職員と学生が一緒になって固唾を呑んで勝利の行方を見守りました。

東都大学秋季リーグからの優勝、そして大学日本一まで上り詰めた野球部。日頃の練習の成果の賜物に違いありません。おめでとう!

皆さまからのたくさんのご声援ありがとうございました。

     

 

公開講義「暮らし向きを良くする税」を実施しました

2018年11月10(土)、本学法学部の元教授でもあり、現在客員教員で税理士の浦野広明先生による公開講義「暮らし向きを良くする税」(法学研究科)が行われました。

日本国憲法に書かれている税について確認し、納税者の権利、課税の仕組み、税の使われ方などをご紹介いただき、日本だけでなく海外の税制事情を交えて説明してくださいました。

消費税増税を来年の10月にひかえ、関心の集まるところでしょうか、院生や一般の方、そして税理士会の方々などにご来場いただけました。

法学部・法制研究所シンポジウムを実施しました

2018年11月3(土)、本学の学園祭の期間中に、第14回法学部・法制研究所シンポジウムが行われました。テーマは「環境行政法の新しい視座—主として土壌汚染問題に関する日韓比較を通じて—」。

前半は基調講演として、日本の報告を李斗領(本学法学部 教授)、韓国の報告を崔桓容先生(韓國法制研究院 副院長)からお話いただき、パネリスト報告として、黒坂則子先生(同志社大学法学部 教授)より「わが国の土壌汚染対策法における課題」、小谷真理先生(同志社大学政策学部 准教授)より「条例による環境対策-ゴミ屋敷を例として-」のお話を伺いました。

後半は、パネルディスカッションを位田央法学部長の司会で行われました。笑みがこぼれる場面もあり、和やかな雰囲気の中でも、大きな問題である土壌汚染を考えさせられる機会となりました。

質疑応答なども盛んに繰り出されていました。少し難しいテーマでしたが、ゴミの廃棄や土地売買など具体的で身近な生活問題からの切り口に、興味関心が持てたとの感想もいただきました。

この度シンポジウムは、大学近隣の一般の方や本学学生など総勢約200名の方々にお集まりいただけました。 多くの方のご来場ありがとうございました。

硬式野球部 秋季リーグⅠ部 優勝おめでとう

2018年10月25(木)、法学部に所属している硬式野球部が、東都大学野球秋季リーグの1部優勝を果たしました。9年ぶり(18季)の優勝です。とても喜ばしいです。            皆様の硬式野球部への応援、ありがとうございました。

法学部生は品川キャンパスの所属ですが、法学部生でもある硬式野球部の学生は、野球部療のある熊谷校舎で授業を受けています。共に授業を受けた仲間が、大舞台で大きな結果を残したことに敬意を払いたいと思います。

11月に予定されている明治神宮大会でもよい結果を期待してやみません。 また、同日にプロ野球のドラフト会議があり、本学からは、伊藤裕季也(横浜DeNA)と小郷裕哉(楽天)が選出されました。名誉あることです。プロの世界でも彼らの大活躍を期待します。

ゼミナール説明会を実施しました

2018年10月27(土)、法学部1年生を対象にゼミナール説明会がありました。立正大学法学部では、2年生からゼミナールが始まります。

ゼミ生が1年生へゼミの特徴をアピール。「授業中は厳しいイメージの先生ですが、ゼミではとても楽しい先生ですよ。一緒にゼミを盛り上げましょう」と熱のこもったメッセージが繰り出します。

4年生までの3年間を過ごすゼミ。1年生にとってもゼミ生たちにとっても、緊張感と期待感でいっぱい。相談会会場では、時間ギリギリまで話しが弾んでいました。

ゼミへの所属は選抜制で、レポートや面接を課していますので、必ずしも希望するゼミに入れるとは限りません。

ゼミ選抜は、1次:12月8日(土)、2次:12月17日(土)です。

ゼミナール紹介の掲示物は、西谷ゼミの学生が率先して作成しました。

 

  

9月卒業証書授与式を行いました

2018年9月20( 木)、9月卒業式が石橋湛山記念講堂で挙行され、法学部生を対象に卒業証書授与式が9B12教室において実施されました。

法学部の9月卒業生は総勢13名。当日出席できたのは、7名でした。 ゼミナールでお世話になった先生と握手をしたり、論集を手渡しもらったり、記念撮影をしたりという光景がみられました。

また、卒業後の進路の話題になると話が尽きず、学生と教員との関係が深いものだったことを思わされました。

卒業後も健康に気をつけて社会で活躍されることを切に願っています。

    

西谷ゼミが防犯セミナーを実施しました 北海道女満別高校

2018年8月20(月)、西谷尚徳准教授のゼミ生他18名が、北海道女満別高校において防犯セミナーを実施してきました。

「憲法」「メディア・報道」「刑事法」「法学入門」「刑法」の5分野ごとに班を編成し、学生と高校生とでワークショップを行いました。

この活動は、高大連携の取り組みとして、昨年度に引き続き2年目となります。

北海道通信(日刊教育版)に記事が掲載されました。

     

法学部が品川区と協働教育推進に向けた協定を結びました

2018年7月19日(木)、品川区教育委員会と立正大学法学部は「品川区の協働教育推進に向けた協定」の調印式を執り行いました。

西谷尚徳准教授による司会で、本城教育次長、大関教育総合支援センター長のご同席のもと、中島教育委員長と位田法学部長で協定書に調印を行いました。

今年度の8月から「実務演習Ⅳ(品川区フィールドワーク)」の授業として、法学部3年生の7名が臨みます。品川区ふれあいインターンでは、品川区の研修に学生が補助者として携わる予定です。

法学部のアクティブラーニングの1つとして、大きな1歩を踏み出しました。

本学は、品川区と連携・協定に関する包括協定を結んでおり、この度の協定は、法学部との協働教育推進事情の実施に関する覚書の取り交わしをしました。