投稿者「faculty admin」のアーカイブ

2019年度法学検定試験 合格者数全国1位は5年連続です

法学部では1年生全員に法学検定ベーシック<基礎>の受験を必須にしております。今回も団体の合格者数では、全国1位の成績を収めることができました。

法学部に入学し、1年生では「憲法入門」「民法入門」「刑法入門」「民法総則」など基礎となる科目を学んでおり、12月の法学検定で力試しをしています。

2年生からは専門科目「商法」「経済法」「行政法」「国際法」など難易度がだんだんあがってきます。1年生の学びで不安なことがあれば、いち早く克服しましょう。

新型コロナウイルス感染拡大の影響で授業開始が遅れている今こそ弱点を克服するいい機会です。授業が再開されれば、オフィスアワーを利用したり、ゼミの先輩に相談したり、成績のいい友人に教えてもらうのもいいですね。

まずは、健康に気を付けて自宅で過ごしましょう。

そして、新学期では、胸を張って新たな分野に挑戦していってください!

大学卒業式でした(新型コロナウイルスの感染拡大防止のため中止)

卒業生のみなさん、ご卒業おめでとうございます。2020年3月24日(火)、大学卒業式は中止となってしましましたが、学内には袴姿の女子学生がちらほらとあり、友人たちと記念写真を撮っていました。

例年よりも桜の開花が早いため、一段と華やかな式になったことを想像させられます。卒業証書は郵送することになりましたので、お手元に届くのをお待ちください。法学部生はゼミ大会の記録としてゼミナール論集も同封しています。巻末のページには卒業生へ贈る言葉・卒業生からの一言もありますので楽しみにしていてくださいね。

立正大学で大きく成長できたと振り返ってもらえることを期待して、みなさんの門出をお祝いいたします。

    

2021年度には新校舎が完成する予定です。

労働法・高橋ゼミナールが東京労働局の方をお招きしてゼミを実施しました

2020年2月10日(月)、労働法ゼミ(高橋ゼミ)が   東京労働局の武智様をお招きしてゼミを実施しました。

春休み中ではありますが、ゼミ活動が盛んに行われました。

法学部のゼミナール活動では、様々な取り組みをしております。

活動の様子は随時お知らせいたします。

労働法・高橋ゼミナールが東京都労働相談センターを訪問しました

2019年12月6日(金)、労働法ゼミ(高橋ゼミ)が東京都労働相談センターを訪問しました。労働相談のご業務の内容と雇用情勢の説明を受けました。公務員の方々の労働問題を真摯に解決しようとする姿を見ることができました。

法学部のゼミナール活動では、様々な取り組みをしております。活動の様子は随時お知らせいたします。

専門ゼミナールⅠ 1次選抜の面接を実施しました

令和元年12月7日(土)、来年度から始まる「専門ゼミナールⅠ」の1次選抜が1年生を対象とした面接が実施されました。面接官はゼミ担当教員とゼミ生たち。2年生から始まり、4年生までの3年間、共に過ごすゼミ仲間を決める大事な面接です。1年生も控室でそわそわ。一部の1年生には、アカデミックライティング(1年生科目)の先生に、ゼミ選抜の申込書の添削や面接指導をお願いした学生もいたようです。週初めに提出した申込書の志望動機と課題レポート、そして面接の結果で、ゼミの合否が決まります。

面接結果は、翌週12月9日(月)14時に発表です。希望するゼミに惜しくも入れなかった学生は、2次選抜にもチャレンジ!いい出会いがたくさんありますように。

法学部ゼミナール大会を実施しました

令和元年11月24日(日)、法学部ゼミナール大会が実施されました。26ゼミが参加し、ひとゼミ当たり40分間の持ち時間で日頃の取り組み成果をプレゼンしました。発表者は主に3年生で、スライド上映との息をあわせ、ときおり動画を流したりしながら、研究テーマの熱心に発表していました。

今年度は1年生の参加者も多くみられ、聴講者が教室からあふれるゼミもあり、学生からも的を得た質問が飛び交い、活発な議論が展開されていました。1年生にとっては、12月のゼミ選抜をひかえていることもあり、所属したいゼミを伺っていたのかもしれません。

今日の発表は、「ゼミナール論集」という冊子にまとめ、卒業の年に発行する予定です。

     

第15回 立正大学法学部・法制研究所シンポジウムを実施しました

令和元年10月26日(土)14:30より石橋湛山記念講堂において、法学部・法制研究所シンポジウムが実施されました。テーマは「共生社会の実現に向けて-外国人労働者の受け入れを考える-」です。

パネリストの先生方は、杉本律子氏(東京出入国在留管理局就労審査第三部門主席審査官)、山崎修二氏(品川区地域振興部商業・ものづくり課長)、中西佑二氏(工業技術大学付属モンゴルコーセン技術カレッジ理事長・東京都立産業技術高等専門学校名誉教授・品川区商工相談員)、瀬谷卓美氏(全国社会保険労務士連合会理事、埼玉県社会保険労務士会副会長、以下略)、崔桂暎氏(ソウル大学法科大学院(ロースクール)教授)にお越しいただきました。年々増加する外国人材の受け入れについて、在留資格の視点、品川区の取り組み、中小企業での取り組み事例や韓国における外国人労働者と難民の現状と政策など、具体例がたくさん紹介されました。

日本社会では外国人材との共生なくしては成り立たなくなってきている現状を、専門家の言葉を得て、より一層考えさせられる時間となりました。

独占禁止法教室が実施されました-公正取引委員会出張講義(「経済法」)

令和元年10月2日(水)3限、姜連甲専任講師の「経済法」の授業において、公正取引委員会の高村英樹氏(公正取引委員会 審査局 国際上席付 審査専門官(主査))より、「独占禁止法教室」の出張講義が執り行われました。

身近な話題として、輸入車メーカーの紹介から始まり、国産車との競合関係について取り上げ、私たちの社会で様々なところで、独占禁止法により公正で自由な競争を促進し、自主的な判断で自由に活動できることができていることをお話ししてくださいました。公正取引委員会では、違反行為を取り締まり、厳正な措置を採っています。

普段の授業とは異なり、公正取引委員会の最前線でご活躍される方からの授業でたくさんの刺激を受けました。

学修の基礎Ⅰ 業界セミナーを実施しました

「学修の基礎Ⅰ」は法学部の必修科目で履修学年は1年生です。4月の日程に引き続き、9月6日(金)・7日(土)にも「学修の基礎Ⅰ」の授業がありました。

1日目は成績発表日と重なっており、1年生にとっては初めての成績確認となりました。本学の成績確認の方法は「ポータルサイト」で確認します。どのように成績情報を確認するかの説明を受けました。奨学金の活用や新2年生から始まるゼミナールの説明を受け2期の授業への準備の一助になったに違いありません。

2日目は本学の「建学の精神」の講話、そして「業界セミナー」を実施しました。7月の「業界セミナー」に引き続き、今回は1年生を対象としたものでした。法学部卒業生たち14名が出向き、職種ごと6教室に分かれて実施。1年生に向けて働くことについて考えるきっかけとなり、自身の職業観へ結びつけてもらうことを期待しています。

 

夏のオープンキャンパス(8月)

夏のオープンキャンパス8月の様子をお伝えします。

腕章をつけた法学部の学生スタッフが、学生生活、資格取得、留学体験、就職活動など、飾らない言葉で伝えています。8月は4日(日)熊谷校舎、10日(土)・11日(日)品川校舎を実施しました。猛暑の中たくさんの方々にご来場いただきました!

今後のオープンキャンパスは8月18日(日)の熊谷校舎を残すのみとなりました。引き続き、皆さまのお越しをお待ちしています。なお、法学部は品川校舎での在学となります。

【法学部説明会・AO入試説明会】では、授業やゼミ、宅建講座や行政書士講座のほか公務員講座などの課外講座などをご説明しています。また、AO入試出願に関わる説明をします。※AO入試出願希望者は、この説明会に、原則、出席することとなっております。