投稿者「faculty admin」のアーカイブ

民間企業就職セミナーを実施しました

2019(平成31)年1月12日(土)品川キャンパス9B11教室・9B12教室において民間企業就職セミナーが実施されました。

今回の講師の方々は、人事や営業担当を歴任されてこられ、非常に多くの学生の面接を見てきた、言わば「面接のプロ」です。企業の人事担当者の方がどのような視点で採用を行っているのかをお話していただきました。

法学部では、毎年この時期に就職活動スタートしたての3年生を対象として、就職活動の糧にしてもらっています。

 

講師の方は、以下の2名です。

【製造小売業】武田 秀之 氏 ・・・写真の上段

(株式会社 グレープストーン 本社管理本部総務・人事部長)

 

【ブライダル・レストラン事業】 寺輪 佳輝 氏 ・・・写真の下段

(株式会社 アターブル松屋 取締役執行役員営業副本部長、株式会社 アターブル松屋 フードサービス代表取締役社長)

 

自身のスキルの強み弱みを分析するPROGテスト後ということもあり、受講学生は熱心に聞き入っていました。「どんなときに仕事へのバイタリティーを感じますか」と鋭い質問も飛び出し、予定時間を延長してまでお話してくださいました。

 

 

   

国際教育学会で最優秀賞の表彰を受けました 小山啓太先生

法学部の小山啓太特任講師が,

2018年12月10日より4日間、英国ケンブリッジ大学で開催された国際教育学会(正式:世界特別支援教育会議・ロンドン国際教育会議)において、57か国71研究発表の中から、最優秀賞を受賞しました。「ボール一つで世界中にいる何百万・何千万の発達障害の子ども、貧困やさまざまな環境下で遊び運動の機会を失ってしまった何億の子どもの未来を明るく変え、健やかな成長を支援する独創的な研究である」という点が評価されました。

「0歳からのボール遊び運動 “投げる”が脳と体を育む」の著書である小山先生。ボールを触ることで手指に受ける刺激は、脳の前頭前野に大きな影響を与える。小さい頃の運動刺激は前頭前野を活性化させて脳を大きくし、将来の学習能力にも関係するとのこと。

小山先生は2018年4月13日にエンポリア州立大学(アメリカ)にて、栄誉殿堂者の表彰も受けています。

医療スポーツがご専門の小山先生は、学内だけでなく、学外にもフィールドを広げて活動をしています。

埼玉県立越谷北高新聞から取材 丸山泰弘先生

刑事法学の丸山泰弘准教授が、埼玉県立越谷北高校の新聞部の取材を受けました。特集「大麻」で薬物使用者の差別をなくすコメントが「越谷北高新聞(2018年11月30日発行)に掲載されました。

薬物依存の問題は、使用や所持することを犯罪とすることで適切な医療や回復に繋がることを阻害してしまうということにポイントがある。事故や事件を起こすものとしては酒も同様だが、飲酒の事故は非難がされても酒そのものには批判がなされていない。つまり「薬物だからダメ」というイメージで作り出された「犯罪」であるということ。むしろそいういった偏見が薬物を使用した人を差別の対象としてしまう傾向にある。差別により回復を遅らせるのではなく、その人らしく回復するためにはどう接したらいいか。薬物使用があろうが無かろうが「人」として付き合っていけばよいと、薬物使用者への偏見を無くそうと伝えています。

大麻は薬物のひとつではあるけれど、太古の昔から衣服の麻や神事でつかわれる鈴縄、釣り糸、蚊帳、下駄の鼻緒など、生活の身近なところで使われるものでもあります。物事の一面だけでは判断できないことのひとつではないでしょうか。

新聞のタイトルのように「害になるかならないかは使い方次第」ですね。

     

法学部ゼミナールⅠ 1次選抜面接が行われました

平成30年12月8日(土)、新2年生から始まるゼミナールの1次選抜面接が行われました。

スーツ姿の上級生にかこまれて、1年生がゼミに入るための面接を受けます。

ゼミによって様々な形態をとっているのはおもしろいですね。

 

週明けの12月10日(月)は1次選抜の合格者発表です。

法学部ゼミナール大会が行われました

平成30年11月25日(日)、法学部ゼミナール大会が開催されました。

1ゼミあたり40分間、24ゼミが発表に臨みました。

各ゼミが取り組んだテーマは写真のとおりです。

3年生が主となり、プレゼン形式だけでなく、裁判官や弁護士、検察官をたてた法廷形式など、工夫を凝らした発表をしたゼミもありました。

質疑応答では、予想外の問いかけに苦戦しながらも、ゼミの仲間で議論を交わしたひとコマを紹介しながら回答する姿もありました。

今後は、ゼミ論集に仕上げるためのまとめの作業になります。

 

1年生も熱心に発表を聞き入っていました。

12月からのゼミ選抜のためでしょうか、先輩たちの様子を見ながら3年生になった自分を重ねていたのかもしれません。

ゼミ選抜の様子は、後日、ご報告します。

 

まもなく法学部ゼミナール大会が開催されます

法学部ゼミナール大会がこの週末となりました。3年生が中心となって、ゼミで調べ上げたテーマで発表します。学生たちは毎日のように、プレゼンテーションの準備に余念がありません。法学部事務室には、当日配付のレジュメ原稿が集まってきました。グラフや写真などを的確に活用している様子が伺えます。

ゼミナール大会は、11月25日(日)9時05分より、9号館9B21~9B23教室にて開催。

どのゼミもこれまでの集大成となるいい発表を期待しています。                  ※経済学部も同日にゼミナール大会を開催予定です。

硬式野球部 大学日本一に決定!

2018年11月14(水)、明治神宮大会において、環太平洋大学との決勝戦の末、6対4で立正大学の勝利。9年ぶりに大学日本一に輝きました。

品川キャンパス421教室では12:10からパブリックビューイングが設置され、教職員と学生が一緒になって固唾を呑んで勝利の行方を見守りました。

東都大学秋季リーグからの優勝、そして大学日本一まで上り詰めた野球部。日頃の練習の成果の賜物に違いありません。おめでとう!

皆さまからのたくさんのご声援ありがとうございました。

     

 

公開講義「暮らし向きを良くする税」を実施しました

2018年11月10(土)、本学法学部の元教授でもあり、現在客員教員で税理士の浦野広明先生による公開講義「暮らし向きを良くする税」(法学研究科)が行われました。

日本国憲法に書かれている税について確認し、納税者の権利、課税の仕組み、税の使われ方などをご紹介いただき、日本だけでなく海外の税制事情を交えて説明してくださいました。

消費税増税を来年の10月にひかえ、関心の集まるところでしょうか、院生や一般の方、そして税理士会の方々などにご来場いただけました。

法学部・法制研究所シンポジウムを実施しました

2018年11月3(土)、本学の学園祭の期間中に、第14回法学部・法制研究所シンポジウムが行われました。テーマは「環境行政法の新しい視座—主として土壌汚染問題に関する日韓比較を通じて—」。

前半は基調講演として、日本の報告を李斗領(本学法学部 教授)、韓国の報告を崔桓容先生(韓國法制研究院 副院長)からお話いただき、パネリスト報告として、黒坂則子先生(同志社大学法学部 教授)より「わが国の土壌汚染対策法における課題」、小谷真理先生(同志社大学政策学部 准教授)より「条例による環境対策-ゴミ屋敷を例として-」のお話を伺いました。

後半は、パネルディスカッションを位田央法学部長の司会で行われました。笑みがこぼれる場面もあり、和やかな雰囲気の中でも、大きな問題である土壌汚染を考えさせられる機会となりました。

質疑応答なども盛んに繰り出されていました。少し難しいテーマでしたが、ゴミの廃棄や土地売買など具体的で身近な生活問題からの切り口に、興味関心が持てたとの感想もいただきました。

この度シンポジウムは、大学近隣の一般の方や本学学生など総勢約200名の方々にお集まりいただけました。 多くの方のご来場ありがとうございました。

硬式野球部 秋季リーグⅠ部 優勝おめでとう

2018年10月25(木)、法学部に所属している硬式野球部が、東都大学野球秋季リーグの1部優勝を果たしました。9年ぶり(18季)の優勝です。とても喜ばしいです。            皆様の硬式野球部への応援、ありがとうございました。

法学部生は品川キャンパスの所属ですが、法学部生でもある硬式野球部の学生は、野球部療のある熊谷校舎で授業を受けています。共に授業を受けた仲間が、大舞台で大きな結果を残したことに敬意を払いたいと思います。

11月に予定されている明治神宮大会でもよい結果を期待してやみません。 また、同日にプロ野球のドラフト会議があり、本学からは、伊藤裕季也(横浜DeNA)と小郷裕哉(楽天)が選出されました。名誉あることです。プロの世界でも彼らの大活躍を期待します。